QQEの導入方法、インストール手順:VT trader編
QQEをVT traderへ導入する方法、インストール手順を解説します。
導入が完了すると下記のような●のサインが点灯します。
水色の●:買いサイン
ピンクの●:売りサイン
随分と良好なサインに見えますが後出しジャンケンのようにサインが足2~3本分左に出現する形となります^^;ご注意下さい。
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QQEの導入方法、インストール手順:VTtrader編
①VT traderに希望のチャートを表示します
(1)VTtraderを起動します
(2)左のナビから"ファイル→新しくチャートを開く→GBP/JPY"と進み選択します
(3)表示されたチャートの下の方に今回選択したGBP/JPYが表示されている部分があると思います。その右に"30M"と表示があります。ここで時間足の選択が可能です。今回は2時間足にしてみましょう。クリックして"2H"を選択して下さい。
※GBP/JPY(ポンド/円)の2Hで説明しましたがお好みの通貨を選択して利用下さい。
②QQEの本体をダウンロードします
(1)オリジナル本体ダウンロード先:QQE_alert.zip
※QQEシステムトレードとはで説明している通りQQEはオープンロジックを原則に様々な人の手により開発が進んでいます。今回はその作成元でもありオリジナルデータとも言うべきQQE_alertを用意させて頂きました。まずはこちらをご利用下さい。
(2)ZIP形式で圧縮してありますので解凍して任意の場所に置いておきます
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③QQEをVT traderにインポートします
(1)VTtraderのナビから"ツール→トレーディングシステムビルダー"を選択します
(2)あたらしく表示されたウィンドウのImportを選択して下さい
(3)先ほどダウンロードしたQQE_alert.vttrsを選択して開くをクリックします
④インポートしたQQEをチャートに反映させます
(1)まず①で表示したチャート上で右クリックします
(2)あたらしく表示されたウィンドウの"Trading System QuickList→QQE Alert"を選択して下さい
(3)Disclaimerというタイトルのウィンドウが表示されます。"I Agree"を選択します
※DisclaimerというタイトルウィンドウはQQE使用にあたり求められる同意書です
(4)Trading system propertiesというタイトルウィンドウが表示されるのでOKをクリックします
※通常はこちらでパラメータの設定等を行います
⑤これでQQEの導入方法、インストール手順:VT trader編が完了しました。お疲れ様でした。お手持ちのパソコンに売買サインは表示されましたでしょうか?不明な点などがあればサポートさせて頂きますのでメールもしくはコメントにてご連絡下さい。
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2008年2月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:QQE
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