PipThePipとは?
PipThePip(ピップザピップ)とは、トレード毎にFX業者に徴収されるスプレッドの~%分を、キャッシュバックするという仲介サービスです。CashBackForexと同等のRebateサービスとお考え下さい。
スプレッドキャッシュバックサービス:PipThePip - CFD & Forex rebates
アカウントの開設:無料
キャッシュバックの受け取り:PayPal、MoneyBookers、WebMoney、Liberty Reserve、Bank Wire
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PipThePipの詳細
裏技とも言えるでしょうか。FX業者でトレードを行なう度に、キャッシュバックが得られるというサービスをPipThePipは提供しています。取引ロットに応じた、スプレッド分がリベートされます。
『トレード毎にキャッシュバックが貰えるってどういう事?』
そう感じるのも無理はありません。そもそも、何も考えずにFX口座を開設するのが普通ですからね^^;以下、キャッシュバックの仕組みを理解して頂く為に必要な、FXブローカーとIB制度に関する簡単な説明をしたいと思います。
トレード時の手数料無料化が標準になる事に伴い、FX業者はスプレッド差により利益を得ている事はご存知の通りです。実はスプレッドの中にはFX業者の利益以外にも、「新規顧客獲得を考慮した、IBへのピップバック等の広告料金」が経費として予算分が織り込まれています。
IB制度の仕組みを簡単に説明すると、紹介者(IB)を経由して口座開設を行なったトレーダーが取引を行う度に、「スプレッド分×~%分」をFX業者がIB(紹介者)に支払うという成果報酬型の広告プログラムです。IBを行なう側は通常の口座開設との差別化を計る為に、EAのプレゼントや日本語でのサポート等を行い付加価値を高めるのが近年の流行です。
≫これまでのFXブローカーと顧客の関係- 直接FX業者で口座開設(広告分のスプレッドはブローカーに)
- IB経由でのFX口座開設(広告分のスプレッドはブローカーからIBに)
海外のFX業者では利用者を増やす為に、IB制度を設けるブローカーが多数存在します。しかし、IBが提供する付加価値が不要な場合には、スプレッドの中に予め用意された広告分の経費が邪魔になる訳です。その問題を解決してくれるのが、今回紹介するPipThePipだと考えて下さい。

≫PipThePipを使ったFXブローカーと顧客の関係
- PipThePip経由でのFX口座開設(広告分のスプレッドはブローカーからPipThePipに一度ピップバックされる⇒PipThePipからFX口座開設者にリベートされる)
通常は受け取る事が出来ないピップバック分のスプレッドを、上記のような流れでキャッシュバックという形にする事で、口座開設者が受け取り可能となります。「取引ロット×スプレッド×~%分」のインセンティブを受け取り、エッジの効いた取引を目指しましょう。
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PipThePipが使える海外ブローカーの一覧
- BROCO
- Dukascopy
- Gallant FX
- AVA FX
- FxCompany
- Marketiva
- TRADE VIEW FOREX
- eToro
- MG FOREX
- nord FX
- FOREXYARD
- Btrader
- DeltaStock
- FINE XO
- Tadawul FX
- Forex4you
- FXopen
- FIBO GROUP
- FXCH
- Smart Trade FX
- XFOREX
- instaforex(SCAM Review by FPA)
- GCI Financial(SCAM Review by FPA)
- FOREX.com
有名な海外FX業者も多数見受けられ、利用価値は十分にあると感じます。CashBackForexに登録されていないブローカーも多数登録されていますので、併用して利用するのが良いでしょう。
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PipThePipを使うメリット
上記の説明でお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、トレード分のキャッシュバックサービスを利用する事で、実質のスプレッドコストを抑える事が可能です。対応ブローカーも増えてきているので、他のリベートサービスで取り扱っていないブローカー等を検討する際には検討下さい。
登録料や使用料は無料ですので、気軽に登録頂いても問題ありません。特に取引量が多いトレーダーさんは、早々に登録した方がお得になりますので、早めの登録を推奨します。
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2010年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX業者の比較
PayPalと海外FX業者の関係に亀裂が入る?
PayPalと海外FX業者との関係が悪くなっているのでは?と推測される事例がありましたので報告させて頂きます。PayPalは手軽に海外送金を行なえるとても便利なシステムです。今後の普及が期待されますが、海外ブローカーに対しては・・・
電子決済:PayPal
アカウントの開設:無料
送金:無料
振替:50,000円以上は無料
入金:無料
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PayPalと海外FXブローカーとの関係が悪くなっている?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日Prime Bank ForexのMetaTrader口座を開設しました。いざ入金という時にPayPalを使おうと思っていたのですが、「PayPalは利用できなくなった」との事でした。以下はPrime Bank Forexチームからのメール連絡です。
New Account
Hi,
Unfortunately Paypal has informed us that they are no longer
doing business with Forex Brokers and all current brokers using
there services will be cut off in the coming months.
We are looking for a credit card provider so currently we can accept
Checks or Bank Wires.
Best Regards
Prime Bank Forex New Accounts Team
Phone US 1 (888)745-1788 or 352-505-9835
Fax 1 (888) 346-7234
要約すると・・・
『残念な事にPayPalは今後、FX業者との取引を行わないという方針のようです。PayPalを利用可能な既存のFXブローカーに関しても、数ヵ月後には利用できなくなる事でしょう。私達は銀行振り込みか、小切手での送金を受け入れる事が出来ます。今後はクレジットカードでの入金が利用できるようになる予定です。』
PayPalはFX業者に対するビジネスの一切を中止するという方針に見えますよね^^;両者の関係に何かしらの理由で亀裂が入ったように思えます。これ、個人的にかなり困るのですが・・・
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PayPalが海外FX業者を嫌う理由
今回の件に関して、様々な理由が推測されます。私の勝手な推測ですが、恐らく「ブローカーが告知無しで利用者から手数料を徴収している件」が関係しているのではと思われます。
色々なブログを渡り歩くと・・・「FX○○にPayPalから海外送金をしたら手数料を取られました。手数料無料の筈なのになんでPayPalは手数料を取るのでしょう?」ニュアンスは違いますが、「PayPalで手数料が掛かった」このような記事を見かけます。この解釈は実は間違えています。
本来、海外のFX業者に送金する場合、利用者に手数料は一切掛かりません
はて?じゃあ何で手数料引かれてるの?と感じると思いますが、上記に記載したように「ブローカーがPayPalに支払うべき手数料を顧客から徴収している為」です。
PayPalシステムを使ってFX商材を売ったり、EAを売ったりという光景を目にしますが、表示代金以外に手数料は取られませんよね?これは決済システム利用代金を販売者がPayPalに支払っている為です。当たり前ですね。しかし、この仕組みはFXブローカーも同じです。「決済システムを利用した代金はサービス提供者(ブローカー)が支払うべき手数料」となります。
現在、海外のFX業者でPayPalを導入しているブローカーのサービス形態は、大体ですが下記の3タイプに分類されると思います。
- 手数料を取らない
- 送金説明に理由を明記して手数料を徴収
- 説明無しに手数料を徴収
最後の「説明無しに手数料を徴収するブローカー」は悪どいです。私が知る限りではかなり多いですね。この件で利用者からの問い合わせはPayPal殺到している事でしょう。現に私も何度か問い合わせました。
そうなればPayPalはブローカーに警告を出すのではないでしょうか?しかし現在でも「手数料を説明無しで徴収するブローカー」がとても多いです。そんなこんなで両者の関係は悪くなったのかな?と勝手に予想してみました。金融の法改正等の可能性もありますがどうでしょう・・・
どちらにせよPayPalがブローカーで使えないというのは、個人的にこれはかなり困ります。私と同じような気持ちの方いらっしゃるのではないでしょうか?もしも同じように「困るよ!」という方は、PayPalに「ブローカーとの取引やめないで(涙)」と連絡して下さい。利用者の声が一番響くと思います。個人的にもお願いしますm(_ _)m
追記:2010-03-06
海外FXブローカーの信頼度によってはPayPalの利用が可能?

上記の画像はFXDD社がTwitterでPayPalの事に関して呟きを行なった時のものです。「マルタ口座もPayPalと交渉して今まで通り利用可能になった」と書かれています。
この件を推測するに、FX業者の信用度が高ければペイパルも変わらないビジネス提携を行なう姿勢であると感じ取れます。信頼性の高いブローカーであれば、PayPalの利用は可能なようで安心しました。交渉してくれたFXDDはナイスですね^^
本件の記事を執筆してから3ヶ月ほどが経過しますが、とあるブローカーでは案の定PayPalの利用が出来なくなったりと、「今後のFX業者での利用は難しくなるのか?」という事を匂わせる展開が続いています。また何かありましたら追記させて戴きたいと思います。
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2010年1月11日|コメント (3)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX業者の比較
DukascopyでMetaTraderプラットフォームが採用
Dukascopy(デューカスコピー)がメタトレーダーを採用する為に、ベータテストを開始することが発表されました。裁量トレーダー御用達の海外FX業者がMT4を採用するムーブメントが、他のブローカーでも起こると嬉しいですね。
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DukascopyでMetaTraderプラットフォームが採用予定
09年12月10日にDukascopy Suisse SAがMetaTraderプラットフォーム採用に向けて、ベータバージョンのテストを開始する事が発表されました。トレーダーの要望を取り入れて、MT4の提供に踏み切った模様です。新年を迎える前に、私としては良いニュースとなりました^^
10 December 2009 Dukascopy Suisse SA announces the launch of a beta version MT4 platform. Dukascopy now offers fully integrated JForex and MT4 trading platforms in a unique Swiss ECN environment, to cater to all client needs and trading activities. 以上Dukascopy Company Newsより抜粋 続きを読む...
今年の4月にデューカスコピーの記事を執筆してからというもの、FapTurbo EVOLUTIONの発表もあったせいた、あれよあれよという間にAPIを活用したMT4の利用方法の情報が海外では活発化されました。bridgeツールなるものを使うと再現可能なようです。
ですが、私の目的はスキャルピングだったので「実際の使用感は期待できるのか?」という不安もあり口座開設までには至りませんでした。なので今回のニュースは個人的に朗報です。
先日の$10,000口座開設キャンペーンの反応が良かったのか、Retailアカウントが新設され$5,000~口座開設が可能になったようです。当時$50,000~というプライム層向けの口座のみでしたが、参入検討の敷居が低くなり、MetaTraderが正式採用されれば私も口座を開こうと思っています。
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こうなったらOANDAにもMetaTraderを採用して欲しい
裁量トレーダー御用達の海外FX業者として有名なのは、今回紹介したDukascopyに加えて、ATC Brokers(Avail Trading Corp)、OANDA(Olsen and Associates)の3社ほどが上げられるでしょうか?ついこの前まではこれらのブローカーではMetaTraderプラットフォームは正式採用されていませんでした。
しかし、先日のATC BrokersがMT4に対応した件。今回のDukascopyがMetaTrader採用の為のベータテストを開始するなど、各ブローカー共に高機能チャートを採用する・・・というよりは「トレーダーの意見を積極的に採用していこう」という良い流れを感じています。
こうなってくるとOANDAのMetaTrader採用も遠い未来では無いのでは?と期待してしまいます。現状でもOANDAのAPIをブリッジツールで利用する事がMetaTraderを使う事が可能なようですが、OANDAのWEB APIは料金が中々の値段なので「お気軽に」という訳にはいきません。
現在、裁量やる時にはOANDAが私のホームとも呼べるべきブローカーなので、MT4の採用に踏み切っていただければこれ以上に嬉しい事はありません。秀逸なツールも満載なブローカーですので、ホームページを探索してみるのもお勧めしたい海外のFX業者でもあります。
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2009年12月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX業者の比較
あの海外FX業者は本当に使えないのか?
最近評判の悪い?あの海外FX業者は本当にダメなFXブローカーなのかを、私の経験上を踏まえて記事にしたいと思います。今回は表題の件に関して記事にする為に、Alpari UKとForex.com JPのライブ口座にてトレードを行なった結果を表示したいと思います。
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Alpari UKライブトレードに関して
ブローカー:Alpari UK LIVE by Cash Back Forex
稼動システム:内緒
開始時期:2009/08/20~
運用通貨:2通貨ペア(内緒)
ポジションサイズ:Nロット固定(内緒)
位置付け的には3軍の口座ですが、ライブ口座での運用です。一部では悪名高い?CBFを経由させています。全く問題無いですね。フレキシブルスプレッド採用後からどうもAlpariの評判が悪くなった感があるので、採用後の期間に絞っています。全く問題ないですね。
そんな訳で、私的には「CBFもAlpariも本当に良いサービスを提供してくれて有難う!」と強く感じています。まあでも、「上手い付き合い方」ですかね。確かに固定スプレッド時代のAlpariは良すぎてヤバカッタですし・・・とそんな過去の余韻に浸っていると勝てないオーラをまとってしまうので、やめておきましょう。
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Forex.com JPライブトレードに関して
ブローカー:Forex.com JP LIVE
稼動システム:内緒
開始時期:2009/05/21~
運用通貨:1通貨ペア(内緒)
ポジションサイズ:手動MM(内緒)
「海外FX業者じゃないじゃん」というツッコミはまず置いておいて下さい(笑)本家Forex.comとサーバの位置も同じですし、値付けやスプレッド推移もほぼ同等です。ほぼという意味で本家Forex.comの同じサーバ内で違う口座の比較を行なった場合も同程度の差は出ますから。実質JPもUKもUSも一緒です。
今回のJP口座は5月から1通貨に絞った掲載例として最適な?口座があったのでそれです。他のcom口座では複数通貨やっているのですが・・・あまり良い例ではないので^^;位置づけ的には2軍口座といった所です。売買回数こそ少ないのですが、悪くはないと思っています。
「早朝レンジ幅が狭くなった」という話しですね。海外フォーラムなんかでも良く囁かれています。「それでは使えるように対応しましょうね」と思います。トータルで完璧なブローカーなんて今後も現れないでしょうから・・・そんな事はないでしょうか?期待は持っていますが現状で対応するしかないと思います。
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海外FXブローカーの雑感:09年12月10日
※昨日、自動アップされる筈だったのですが、サーバの圧迫のせいか更新されませんでした。最近多いんですよね・・・MovableTypeの新バージョンは負荷が少ないので大丈夫なのでしょうが、入れ替えが面倒(汗)
今回は毛色の違う記事を書いてみました。何故かと言うとあるトレーダーに希望の光を与えたかったからです。今回掲載した損益グラフは、実はそのトレーダーに11/末に送っています。「本物の結果だよ」という事を伝えたかったので。バックテスト結果だとズレが出るシステムなので、同様の損益グラフの続きを送る事で証明(勇気付け)したかった為です。
彼は大きなドローダウンを経験したようで、色々とブローカーや情報提供者に対する疑惑等を持っていたようです。それらを少しでも和らげてあげたいという私なりの配慮です。「負けを何かのせいにしたい」というトレーダー心理は誰にでもつきまといますが、間違えた情報を排除する事はとても重要です。何故かと言うと、「負けトレードから学ぶ事」が勝ちトレードで喜ぶ事よりも数倍重要だからです。
「何かのせいにする」という事は人間にとって楽な道であり、私を含めて多くの方はその間違えた方向に向かってしまう傾向にあります。成長をする上で重要となる「負け(失敗)」に目を背ける事で、大きなチャンスを逃しているという事を認識する事で、大きな成功を迎え入れる準備が出来るのではないかと思います。
昔から何度かお伝えしていますが、システムトレードの最大のエッジは「検証が出来る事」だと私は思っています。自身で様々な検証を行う事で、「どういった理由で負けたのか?」という答えは導き出せます。それらの緻密な検証、比較から真実を導き出しましょう。「何かのせいにする」のはその後です。
最近はモラルの無い広告を出稿するアフィリエイターが目立ちますので、流石に惑わされても仕方が無いとは思います。「A社はダメ、B社の方が良いよ」、「ここでこんなに稼いだよ」という広告法です。まあ個人レベルではこの広告方法を否定しませんが、キッチリと検証したうえで公開して欲しいですね。
海外では良く見かける広告方法ですが、最近では国内の大手企業であるSEI○○のCMなんかが記憶に新しいです。このようなモラルの無い広告方法が国内に蔓延しないか心配です。こんな時代ですので、不景気の象徴とも呼べる産物ですが面白いという気持ちの反面、残念という気持ちが大きいです。
本当の所、「ブローカーからトレーダーが減った方が良い」と感じる部分があるので、アンチな記事も密かに応援していたりもしたのですが(笑)「あの海外FXブローカーが使えるか否かの最終的な判断はあなた次第です。」と答えの無い結論を置いて終わろうと思います。
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2009年12月10日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX業者の比較
FXDDの口座開設をする方法2(必要書類の提出編)
FXDDの口座開設方法で必要書類の提出部分を解説していきたいと思います。FXDDでの書類を提出する方法には、オンラインで完結させる方法とプリントアウトを行いFAXする方法がありますが、今回は手軽なオンラインで書類を提出する方法を説明します。

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FXDD口座の必要書類提出の前に:step1
このページはFXDD口座開設後の必要書類提出に関してを解説しています。
もしも口座開設がお済みでない場合には、こちらのページは参考になりませんので、上記の記事をご覧下さい。その他の海外FX業者を口座開設する方法も解説していますので、サイト内検索を利用してご希望のFX業者を探してみて下さいm(_ _)m
個人的にはトレード毎にキャッシュバックのリベートが受けられるCash Back Forex(CBF)を利用した口座開設がお勧めです。もしも気になる方は上記の記事を一度ご覧下さい。
※別ウィンドウで開きたい場合には"Shift+左クリック"
FXDDへの提出書類を確認する:step2
口座開設を完了すると、FXDD Electronic Signing Roomページに移動となります。もしも口座開設後にページを消してしまった場合には、FXDDから送付されるメール「FXDD Online Registration Confirmation」内にあるHere is a direct link to the Online Registration form.下のリンク先をクリックして下さい。手続きを続行する事で該当ページに移動する事が可能です。
≫電子署名を行い送付する書類- Customer Agreement
- W-8BEN
- Additional Risk Disclosure
- 写真付きの身分証明書
- 住所確認が可能な証明書
画像にある青色の枠に囲まれた部分が、電子署名を行い送付する書類になります。利用者が用意する書類に関しては後術しますので、まずは青枠内の上部にあるCustomer Agreement(Click here to review and sign)をクリックして下さい。
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FXDDのCustomer Agreementを署名して送付する:step3
Customer Agreementページに移りましたら、一番下までページをスクロールさせて、上記画像にあるようなSign This Documentを表示させて下さい。
- Name To Sign(名前を記入):「Tarou Kawase」
- Email Address(メールアドレス):「1234@taroukawase.com」
同意項目 I acknowledge that I am applying a legally binding electronic signature in my name to this
document, and I have read and agree to the Terms of Service and Consumer Disclosure.
上記の必要事項を入力して、規約や電子サインの同意部分であるチェックボックスにチェックを入れてSign Electronicallyボタンをクリックして下さい。
書類のサインと送付が正常に行なえたかを確認する:step4
書類の送付が完了すると最初のページへと移動になります。正常にサインと書類の送付が完了した場合、画像のようにリンク先であった部分が通常のテキスト文書(Customer Agreement - Preparing document... please refresh in a few seconds to sign)に変更となるので確認しておきましょう。
以降、開設する二つの書類に関しても同様ですので、同じように確認を行うようにして下さい。それでは次の書類、W-8BEN(Click here to review and sign)をクリックして下さい。
FXDDのW-8BENを署名して送付する:step5
W-8BENページに移りましたら名前、住所、同意が必要な箇所のチェックボックス、サインを行なっていきます。画像と下記の記載例を参考にして下さい。
≫Identification of Beneficial Owner (See instructions.)- Name of individual or organization that is the beneficial owner:「Tarou Kawase」
- Country of incorporation or organization:「Japan」
- Type of beneficial owner:「Individual」 ※通常はこちらですが例外は各自調べて下さい。
- Permanent residence address:「Kawasehaitsu#123 0-0-0 Kita-machi」
- City or town, state or province. Include postal code where appropriate.:「Kokubunji-shi Tokyo」
- Country (do not abbreviate):「Japan」
- 基本的には「a」チェックボックスの選択と「Japan」の記入のみで大丈夫です
- Customer Agreementの時と同様に必要事項を埋めます
※上記は必須項目のみに絞られています。記載が無いものは基本的に記入無しでOKです。
必要事項の入力が完了しましたらSign Electronicallyボタンをクリックして下さい。Customer Agreementの時と同様に正常に書類送付が行なえたかを確認します。確認が終わりましたら次の書類に移動しましょう。Additional Risk Disclosureをクリックして下さい。
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FXDDのAdditional Risk Disclosureをサインして送付する:step6
Additional Risk Disclosureページに移りましたら、各種項目を確認して該当チェックボックスにチェックを入れます。基本的には、Your risk capital is greater than 25% of your Net Worth.の箇所にチェックを入れれば大丈夫です。
サインの方法も今までと同様ですので、同じように電子署名を行います。各項目の入力内容を確認しましたらSign Electronicallyボタンをクリックして下さい。次に各項目の送付確認を行います。
FXDDの電子署名が必要な書類の送付確認:step7
正常にサインと書類の送付が3つ全て完了すると、画像のようにCongratulations!!!と表示されます。これで電子署名が必要な書類の送付が完了となりました。
FXDDに身分証明書を送付する:step8
最後に利用者が用意する書類の身分証明書に関する解説を行ないます。FXDDでは日本語の在中スタッフが居ますので、日本語表示の免許書等も大丈夫だと思います。但し私自身はパスポートと英文の銀行残高証明書を使用しましたので、真意は実際に送付を行い各自で確認を行って下さい。
≫FXDDでは証明書の送付が2部必要となります- 写真付きの身分証明書(運転免許書、パスポート等)
- 住所確認が可能な証明書(銀行残高証明書、公共料金の明細、保険証等)
「写真と住所」を満たして計2部となると様々な組み合わせがあると思いますが、都合の良い証明書をスキャン又はデジカメ等でデータ化を行い、メール(applications@fxdd.com)で送付しましょう。
以上でFXDD口座開設の全項目の解説が完了となります。お疲れ様でした。もしも分らない点や解説が至らない部分があればコメント欄よりご連絡、補足解説を頂ければ嬉しいですm(_ _)m
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2009年11月25日|コメント (7)|トラックバック (0)
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